モルディブ新婚旅行おすすめツアーは?旅費・ホテル・観光について

モルディブ

新婚旅行ランキングで常に上位の旅行先にランクインする”モルディブ”
『真珠の首飾り』と称される人気のリゾートアイランドです。

モルディブの国土はインド洋に浮かぶ南北に約820キロメートルにわたる、26の環礁を含む1200以上の島から構成されていますが、リゾートアイランドとして観光できる島は約100程度で1島1リゾートと言われおり『ホテル=島』という構成になっているのが特徴です。

【いくらかかる?】モルディブ新婚旅行の平均価格と旅費の予算

モルディブへの新婚旅行を考えたときにまず、気になるのが費用でしょう。
日本からモルディブ行き(片道)の航空券は、年間の平均で約90,000円です。
往復だと約180,000円になります。

さらにモルディブはリゾート地や客室、航空会社や宿泊日数、食事条件など新婚旅行に求める条件によって価格は大きく変わります。
例えば、新婚旅行4泊6日の場合では平均相場価格は下記になります。
・旅費(航空券代):2人で往復約30万~70万円
・ホテル宿泊費:40万~100万円
・挙式をする場合:150万~300万円

食事に掛かる費用
モルディブリゾートでは食事が4パターンあります。
・朝食付き
・ハーフボード(朝食と夕食付)
・フルボード(朝食、昼食、夕食付)
・オールインクルーシブ
(リゾート内すべて無料で含まれているプラン)

食事に関しては大きく料金が異なるので、2人の新婚旅行にあった食事プランで予算を算出するのが良いでしょう。

モルディブ滞在費の相場
食事代や交通費:10万~20万円
観光・アクティビティ費用:5万~10万円
ショッピング・お土産:5万~15万円
滞在費の合計相場は20万~45万円です。

航空券は前もって支払うとして、
最低でも30万円は持っていった方が、
新婚旅行をより楽しめると思います。

※モルディブ新婚旅行の平均費用(4泊6日)
航空券+滞在費=100万円~
航空券+滞在費+挙式=250万円~

新婚旅行で人気!モルディブの行き方や場所・所要時間は?

新婚旅行で人気があるモルディブは、インドの南西・スリランカの西にあります。
日本からモルディブに行く場合は、直行便の運行がないので、スリランカや東南アジアの主要都市を経由して、マーレへアクセスするのが一般的な行き方です。

モルディブの行き方

モルディブへの行き方は
大きくわけて4パターン。

所要時間はどれもあまり変わりませんが、
乗り継ぎがしやすいアジアが
オススメかもしれませんね。

シンガポール経由
成田・羽田・中部・関西・福岡空港→約7時間でシンガポール着
シンガポールから飛行機で約4時間30でマーレ着
タイバンコク経由
成田・羽田・中部・関西空港から
約7時間でバンコク着
バンコクから飛行機で
約4時間20分でマーレ着
香港経由
成田・羽田・中部・関西・福岡空港から
約5時間で香港着
香港から飛行機で約6時間30分でマーレ着
スリランカのコロンボ経由
成田空港から
約9時間20分でコロンボ着
コロンボから飛行機で
約1時間30分でマーレ着

主要フライトでの所要時間は
片道12~16時間前後。
航空会社によっては、
乗り継ぎが翌日になる場合もあるので
注意が必要です。

【宿泊】モルディブ新婚旅行でおすすめホテル

美しい海に果てしなく続く青い空を
独り占めしたような気分になれる
海の上のコテージのホテルは
誰もが一度は憧れたことがあるはず!

特に、新婚旅行は一生に一度の出来事!
そのため、どこのリゾートに宿泊するかは最大の悩みになると思います。

実際に泊まった人の口コミなども参考に、絶対に泊まりたくなるような水上コテージ5つをピックアップしてみました。

1. フォーシーズンズ モルディブ アット クダ フラ(エリア:北マーレ環礁)

世界で人気の高いホテルでもあるフォーシーズンがモルディブで初めて手掛けたホテル。

一年中ブーゲンビリアが咲いていて南国トロピカルな雰囲気が漂うおしゃれな大人の空間を楽しめます。
特徴の5つ星の高級ホテルのため、一生に一度の贅沢な新婚旅行にはオススメしたいホテル!
小船に乗って向かうアイランドパスは非日常的空間を楽しむことが出来ます。

気になる食事は、
・インド料理
・スリランカ料理
・シーフード料理
・イタリア料理
など豊富なメニューで、
毎日違うメニューを堪能することが出来ます。

フォーシーズンならではのホスピタリティで、極上のリラクゼーションを体験することができます。
贅沢すぎる極上サービスは、新婚旅行にはピッタリ。5つ星ホテルということもあり、お値段は少々高め。
2名1室1泊あたり13万円~16万円ほどです。

2.コンラッド モルディブ ランガリ アイランド(エリア:南アリ環礁)

「これぞ、モルディブ!」という
雰囲気を思う存分と堪能できる
2つの島を持つ極上リゾートホテルです。

洗練されたラグジュアリーリゾートのコンラッド モルディブ ランガリ アイランドは、
ヒルトングループの最上級ブランドで、様々な国際的な賞を受賞しています。

コンラッド モルディブ ランガリ
アイランドのコンセプトは
『1つのリゾートに2つの島、3つの体験』
そのコンセプト通り、水上コテージの島と
ビーチヴィラの島が桟橋で繋がっています。

そして、コンラッド モルディブ ランガリ アイランドの人気の秘密は日本では体験することのできないガラス張りの海中レストラン『イター』です。新婚旅行で思い出作りにぴったり!

海の中で食事をしているような幻想的な雰囲気を味わうことができます。
水中レストランだけでなく、8つの専用キッチンで各国の料理を調理するアトールマーケットや鉄板焼きレストランなど、7つのレストランがあります。

新婚旅行では景色だけでなく食事も楽しみたい!
という方には特にオススメのホテルです。

コンラッド モルディブ ランガリ アイランドは、スパも充実しているため食事と同時に新婚旅行でゆっくりと贅沢のスパを味わいたいという方にもおすすめ!
価格は、2名1室1泊あたり6万円~9万円ほどです。

3.コンスタンス・ムーフシ・リゾート(エリア:南アリ環礁)

ホテル内で飲むお酒やマリンスポーツなどの
参加料金が、事前の料金に含まれている
オールインクルーシブのホテルです。

贅沢な新婚旅行にしたけれども、無駄なお金は極力使いたくないという方にオススメ。
また、新婚旅行でケンカをしてしまう大きな原因の1つが言葉の壁です。
上手く伝わらず、イライラしてしまいせっかくの新婚旅行が台無しになってしまったという話しも珍しくありません。

しかし、コンスタンス・ムーフシ・リゾートは日本人スタッフも在中しているため海外旅行が慣れていない方や言葉が心配な方には安心して過ごせるシステムになります。

そして、客室は自然素材をふんだんに使用したユニークな家具やインテリアも人気で新婚旅行での豪華なリゾート気分を演出してくれます。

スパも充実しており、マッサージやフェイシャルボディートリートメントをはじめ個々の要望に応えるテーラーメイドも可能です。

料金は2名1室1泊で8万~9万円ほどですが、ドリンク代やアクティビティの料金も含まれているのでモルディブのホテルの中では比較的安値の方になります。

4.バロス モルディブ(エリア:北マーレ環礁)

マーレで一泊することなく、
専用船直行で行けるリゾートホテルです。
8歳未満の子供の宿泊は推進していないため、
静かな新婚旅行にしたい人はぴったり!

バロス モルディブの客室は半屋外のバスルームを持った『デラックスルーム』とインドアバスながらより広いテラスを持った『バロスヴィラ』
バロスヴィラと同じ内装でバスルームから海を眺めることが出来る『水上コテージ』がありいずれもナチュラルな雰囲気な内装でリラックスした時間を過ごすことができます。

そして、バロス モルディブのレストランは種類が豊富で、飽きずことなく食事を楽しめるのも人気の理由です。
スモールラグジュアリーリゾートにも選ばれているバロス モルディブは数あるモルティブリゾートの中でも人気が高いホテルなので新婚旅行には最適です。
料金は2名1室1泊で6万円~40万円です。

5.ココア・アイランド・バイ・COMO(エリア:南マーレ環礁)

ハイビスカスとヤシの木に囲まれたコア・アイランド・バイ・COMOは1周15分ほどの小さな島でコモ・ホテルズ&リゾーツが作ったモルティブの隠れ家リゾートです。
2人きりで穏やかで魅力的な新婚旅行にしたいという方に特にオススメ!

全室1棟独立型の水上コテージで、モルディブの伝統漁船ドーニを模っています。
外見はナチュラルですが客室は豪華でラグジュアリーな空間です。
また、客室の天井がとても高いため解放感にあふれているのも特徴。

そして、料理はアジアンの創作料理を中心となっており、とても美味しいと評判です。
水上コテージの先にはドロップオフがあるので綺麗な海のシュノーケリングを新婚旅行の最高の思い出として楽しむことができます。
料金は2名1室1泊で12万~25万ほどです。

モルディブって英語でも大丈夫?会話は通じる?

モルディブの公用語は”ディべヒ語”という言葉です。
しかし、モルディブは漁業と観光業が主な産業なのでリゾートで働いている人は必ずといっていいほど英語が話せます。
ただ、現地の方の英語はかなり訛りがあるので聞き取りずらいかもしれません。
ですが、モルディブでは英語教育もしっかりとされているので英語は問題なく通じます!

「英語も話せないし、言葉が通じなかったらどうしよう・・」
と不安に思うことはありません。
ホテルによっては日本人や日本語が話せるスタッフが常駐している場所もあるので英語に自信がない方は、そのようなリゾートを選ぶのが良いでしょう。

また、モルディブは世界中から色々な観光客が集まってくる国です。
中には英語が不自由な方たちもたくさんいます。
でも、そういった人たちをおもてなしするのもモルディブスタッフの腕の見せ所です。
片言の英単語でも何とか理解しようと努力してくれます。
むしろ、話せない英語を並べるよりも現地の言葉で
シュークリア=有難う
バラーバル=美味しい・綺麗などの褒め言葉
を話すと相手の態度が変わり、一気にモルディブの人に溶け込むことができます。
現地の人と仲良くなれば新婚旅行がより思い出深いものになるのは間違いなしです!
心配せずに度胸をもって過ごせば、言葉の壁を乗り越えてモルディブをもっと楽しめます。

モルディブ新婚旅行におすすめのシーズンは?

モルディブの気候は高温多湿の熱帯性気候で年間を通して平均気温が26℃~33℃と暖かく
年中過ごしやすい気候となっています。
しかし、雨季の時期は乾季と雨季の変わり目は天候が荒れやすいため綺麗な海が見れなかったり、ダイビングなどのマリンスポーツを楽しむことが出来ない場合もあります。

モルディブの醍醐味でもある綺麗な海を眺めたり、シュノーケリングやダイビングなどを楽しむためにはベストシーズンを狙って新婚旅行計画を立てることが重要になります。
一生に一度のモルディブ新婚旅行を素晴らしい思い出にするためにベストシーズンを徹底検証してみました!

モルディブの気候の特徴

モルディブは高温多湿の熱帯性気候のため、
平均気温は約27℃と一年中それほどの気温差はありませんが、季節は大きく雨季と乾季に分かれます。
旅行の目的によって、どの時期に観光したらベストなのかを理由も踏まえてお教えします。

・ダイビングを楽しみたいなら雨季の時期
モルディブの雨季は5月~10月で、この時期は南西からのモンスーン(季節風)の影響で降水量が増加します。
特に6月は1年の中でも雨量が一番多く、風も強くなりやすく雨が降っていなくても曇りが多くなります。
モルディブの雨季の傾向としては、5月~10月にはスコールが1日2回降る程度で日本の梅雨のように雨が降り続くことはありません。

この時期のアリ環礁南部はジンベエザメやマンタに遭遇する可能性が高いため新婚旅行のステキな思い出として記念写真を撮れる可能性が高くなります。
これらを目当てでモルディブに行く場合は雨季がオススメです。
しかし、天候が安定せず海が荒れやすく時期でもあります。

せっかくの新婚旅行を雨で台無しにされたくない!という方やダイビング以外の旅行は雨季は避けた方が良いでしょう。

・綺麗な海や観光を楽しむなら乾季
乾季は11月~4月の間で北東からのモンスーン(季節風)の影響で爽やかで穏やかな天候が続きます。
1月末~4月上旬はモルディブ新婚旅行のベストシーズンと言われており、特にこの時期は天候が安定しているので天気が良い日が多く、美しい海や景色を楽しむことが出来ます。

乾季のモルディブは新婚旅行だけでなく観光旅行のハイシーズン期間となるため、旅行代金は高くなる傾向にありますが、モルディブの青く澄んだ綺麗な海を眺めながらゆっくりと新婚旅行にしたいという方は乾季に行くことをオススメします。

モルディブ新婚旅行はツアーが良い?それとも個人?

モルディブに新婚旅行に行く場合、個人で航空券や宿泊の予約をしていく方が良いのか?
ツアーで行く方が良いのか?予算なども含め気になるところではないでしょうか。

モルディブ事情を把握している熟練者であれば問題はありませんが、初めてモルディブ行く場合、とくに失敗したくない新婚旅行の場合には注意しなければならないことがたくさんあるので覚えておきましょう。

・宿泊価格はツアーの方が安い
結論からいうと、モルディブ新婚旅行を自分達で計画ししようとする場合『安くなるのは航空券のみで、全体費用は逆に高くなる』ということを頭に入れておきましょう。
特に、モルディブの場合は航空券もホテルの単価も高く自分で手配する場合は、

・往復の航空券のチケット
・現地のホテル
・玄関口のマーレからリゾート地への移動手段
・アクティビティやオプションツアー
など、面倒な手続きがたくさん・・・

モルディブにあるホテルのほとんどが5つ星クラスなので最低でも1泊3万円以上で1泊10万~20万円以上するホテルもかなり多いです。
ホテル選びは新婚旅行の質を上げる最大のポイントになりますが、どこから予約をするかで割引率が大きく異なります。

個人とツアーで飛行機代・ホテル代を比べてみたところ、なんと、10万円以上の差が出る場合もあるんです。

次にモルティブに到着するまでの移動にかかる費用をかんがえてみましょう。

・リゾートホテルまでの移動費用

モルティブは首都のマレを除けば、他の島はリゾートホテル専用の島となっています。
各リゾートホテルまではマレから、ホテルが用意するボートや飛行機で移動することになります。
ツアーの場合は宿泊料金に含まれていることがほとんどですが、個人の場合は別。

ボート代は、往復で大体1人150ドル(約17,000円)と
これだけでも結構な料金が掛かります。
飛行機で移動が必要なエリアの場合、
国内線往復料金は約3万~5万円にもなります。

リゾート側は水上飛行機やボートの手配を
旅行会社に任せることが出来るのでその分、割引率も上がります。

・入出国がツアーの方がスムーズ

モルディブ政府は外国人の入出国にかなり厳しい国で知られています。
イスラム教徒ということもあり、外国人に感化されるのを好まないということがが一因として上げられます。

モルディブへの観光客は、彼らを受け入れるリゾート担当の現地旅行会社が管理する決まりになっていて、帰路のチケットもその旅行会社が預かり、確実に出国させように徹底した管理システムが敷かれています。

また、モルディブは人気のリゾート地ということもあり客室をギリギリの人員で回しているホテルがほとんどです。
そのため、リゾートの予約なしにモルテディブを新婚旅行で訪れても、希望にあったホテルへの宿泊できる可能性は極めて低く、そもそもリゾート地そのものが個人での予約を受け付けないケースもあります。

モルディブツアーを扱っている旅行会社では、様々な新婚旅行ツアーが用意されていますので
個人的に探すよりも、ホテル・料理・アクティビティなどを担当者と事前に決めることで失敗しないモルディブ新婚旅行することができるでしょう。

【何が必要?】モルディブ新婚旅行で必要な持ち物

海外が初めてという方は必ず持ち物をチェックしましょう。
モルディブで万が一のトラブルにならないよう、必要なものは事前に揃えておきましょう。

絶対に必要な物

・パスポート
海外旅行には絶対必須のパスポート。
紛失したときのためにもコピーも準備しておきましょう。

・クレジットカード

モルディブで支払いは全て米ドルです。
両替をするよりも手数料をかなり低く抑えられたり、手持ちの現金が減るので盗難の被害も抑えることができます。
カードの種類(特にJCB)は使えない可能性もあるので
複数のクレジットカードを持って行った方が安心です。

・1ドル札
モルディブはチップの習慣があるので、多めの1ドル札を準備しましょう、
リゾート地では両替場がほとんどないため、あらかじめ
日本で両替をしておいた方が良いでしょう。

・携帯電話(スマホ)
ほとんどのホテルでは部屋やロビーで無料のWi-Fiを利用することができます。
万が一、通信して課金されると恐ろしい額が請求される可能性もあるので
モバイルデータ通信は常にオフにして、機内モード、Wi-Fiのみをオンにしましょう。

・携帯電話の充電器

100-240V対応であれば、変圧器なしで利用できます。

・薬

サンゴ礁で足を切る方が多いので絆創膏、消毒液は必須です。
また、船に乗る機会も多いので酔い止めもあった方が安心。

・日焼け止め

モルディブの日差しはとても強いので、日焼け止めは多めにもっていきましょう。

・ハンドバッグ

ビーチやレストランに簡単な荷物をもっていける小さめなバッグは重宝します。

・ビーチサンダル

モルディブでは、ほぼビーチサンダルで行動します。
履き慣れた歩きやすいものをもっていきましょう。

あると便利なもの

・水中カメラ&スマホの防水パック(首から下げるヒモ付き)
新婚旅行の思い出としてモルディブの綺麗な海で、シュノーケリングなどを楽しむなら絶対あった方が良いです。

・ドライヤー

ホテルにもドライヤーはありますが、普段使っているドライヤーをもっていくと新婚旅行の思い出写真もベストなヘアスタイルで記念に残せます。

・シャンプー&トリートメント

ホテルにも常備されていますが、自分の髪に合わなかった場合に持っていった方が安心です。
飛行機はテロ対策として液体の持ち込みの規制が厳しいので注意が必要です。
100ml以下の容器に入れ、それを透明なプラスチック袋に詰めるなどの制限が細かく指定されています。

・帽子

日差しがとても強いのであった方がベスト。

・ラッシュガード

ラッシュガードを着ずにシュノーケリングをすると背中がヤケドのみたいになってしまいます。

モルディブに持ち込めないもの

モルディブはイスラム教の国なので持ち込み禁止なものがいくつかあります。
知らずに持ち込んでしまった場合は、税関で一時的に保管となり帰国時に戻ってきます。
現地で使うはずが持ち込めなかった・・。とならない為にも、持ち込み禁止なものを覚えておきましょう。

・お酒(アルコール全般)、アルコールが含まれるもの
・麻薬
・向精神薬
・ポルノ雑誌
・化学製品
・ペット
・たばこ(1人当たり200本以上)
・崇拝の偶像

【満喫】モルディブ新婚旅行で何をしたら良い?

・シュノーケリング


新婚旅行でモルディブの海を満喫するなら、絶対にやってほしいシュノーケリング。
特に「ハウスリーフ」と呼ばれる島を囲むサンゴ礁のあるリゾートならサンゴ礁と魚を泳ぐ姿を間近で見ることができます。
泳ぎが苦手な人でも、引潮の時間帯は足がつくことが多いので安心してシュノーケリングを楽しめます。
運が良ければ”マンタ”や”ウミガメ”などを見ることができるかもしれません。
滅多に見ることの出来ない海の生き物を見れたら2人の愛がもっと深まることは間違いなし!

・極上スパやグルメを楽しむ


新婚旅行でスパを楽しみにしている女性も多いですよね!
モルディブはスパメニューの豊富さはもちろん、世界を代表するリゾート地らしく選りすぐりのセラピストが揃っているのも、モルディブのスパの魅力の1つです。

また、レストランもリゾートによって、お洒落な本格フレンチからテラス席で海を眺めながらの食事など様々な種類があり、それぞれの魅力を楽しむことができます。

・のんびり何もしない


日本人は旅行といえば、予定を詰める傾向が強いですが、モルディブの非日常的な時間を何もしないで過ごすのも究極の贅沢ともいえます。

普段の生活から離れて散歩をしたり、綺麗な海や花の写真を撮ったり新婚旅行で2人の時間をのんびり過ごすのも最高の幸せと感じると思います。

モルディブ新婚旅行を取り扱う旅行会社は?

・JCB
いくつかのモルディブツアーがあるので、目的に合わせて選ぶことができます。
成田空港発
旅行日数:6日間
航空会社:タイ国際航空
旅行代金:2名1室¥161,800~¥165,800

・STW(エスティーワールド)
数多くのモルディブツアーを扱っている旅行会社です。
コスパ重視かこだわり旅行にするかなど新婚旅行ツアーの様々なプランから選ぶことができます。
成田空港発
旅行日数:6日間
航空会社:シンガポール航空
旅行代金:321,800円~470,800円

・H.I.S.
食事の種類やお酒を楽しみたい方や、モルディブもドバイを観光するプランなどが充実し新婚旅行をより楽しめるプランなども用意されています。
成田空港発
旅行日数:5日間
航空会社:スリランカ航空
旅行代金:149,800円~189,800円

・ワールドツアープランナーズ
リゾート地へのツアーを多く取り扱っています。
新婚旅行でモルディブに行く際にも様々なプランが用意されています。
成田空港発
旅行日数:6日間
航空会社:スリランカ航空
旅行代金:190,000円~259,000円

いくつかの旅行会社と価格を紹介しましたが、どれも一部のツアーになります。
旅行会社によっては、新婚旅行に特化したプランや早割など、お得にモルディブを旅行できる様々なプランが用意されています。

料理を堪能したいのか?
ホテルを重視したいのか?
アクティビティを楽しみたいのか?

自分たちの新婚旅行の目的に合わせて、ピッタリなプランを2人で話し合うのも楽しみの1つになりますね。

新婚旅行にピッタリのモルディブおすすめの食事は?

モルディブは110以上もの島が集まってできた国ですが、モルディブ新婚旅行中の食事は基本、滞在する島でとることになります。
食事はモルディブのどの島に滞在するかを決める大きなポイントです。

どのリゾートも様々な国から来たゲストを魅了するために料理の腕を競いバラエティに富んだメニューが用意されています。
味はもちろんのこと、食事をするのに注目したいのが環境です。
水中レストランで食事ができたり、ガラス床があるレストランだったり海を眺めながら優雅に食事できるのはモルディブ新婚旅行ならでは。
場所よっては、複数のホテルがある場所もあり食事するレストランを選べるところもあります。
モルディブでの食事形式は、ビュッフェスタイルかコーススタイルに分かれています。
最近の主流は、毎日変わるビュッフェスタイルで
・スープ
・サラダなどの前菜
・肉・魚料理
・フルーツ
・ケーキ
などが用意されています。

好きなものを好きなだけ食べられる魅力はもちろんのこと、好き嫌いが多い方も多彩なバリエーションから食事を選ぶことができるので安心です。
海に囲まれた島なので、新鮮な魚料理がメインですが、その中でも”ガルディア”はモルディブの代表的な料理です。
ガルディアはカツオや魚スープをご飯や、ロシ(モルディブ版のナン)にかけてライムを絞ります。
モルティブ人が毎日食べている家庭料理で、日本人でいう味噌汁のような存在です。

リゾートでは、なかなか食べれない料理ですが、マーレのローカル食堂に行けば食べることができます。

新婚旅行の思い出として地元の料理を食べるのも良いですよね。

モルディブのお土産で人気なものは?

お土産といえば、その土地の特産品を選びますが、モルディブは観光と漁業で成り立っている国なのでこれといった特産品がありません。

そんな、モルティブのお土産は輸入品がほとんどで、リゾート施設がメインのためお土産を売っている場所もあまりなく、販売されているのは空港か首都のマーレになります。
でも、せっかくならステキな新婚旅行のお土産を選びたいですよね!
数少ない特産品の中から「モルディブに行ったらこれ!」というお土産をご紹介します。

・モルディビアン・ハンドクラフト
モルディブの伝統的な工芸品で”ドーニ”と呼ばれる木造の船が有名です。
海に囲まれたモルディブでは船での移動は欠かせません。
そのため、船にとても愛着のある国民なのです。

ドーニはココナツの厚板を使って手作業で作られるのですが、独特の風合いが感じられるととても人気があります。
空港やお土産屋さんでもいろいろなドーニを見ることができるので新婚旅行の思い出はもちろんのことインテリアとしても喜ばれる品です。

・ラージェフン
モルディブでもう1つの伝統工芸品が”ラージェフン”です。
漆細工の雑貨や小物のことで、南国らしくカラフルな風合いが見てるだけで心が躍るような気持ちになれます。
カラフルでとても可愛らしいため、女性へのお土産に人気が高いです。
新婚旅行で見たモルディブの綺麗な景色のようなカラフルな雑貨をお土産にするのも素敵ですよね。

・モルディブチョコチップス
チョコレートはどの国のお土産でも定番の品ですが、モルディブチョコチップスはエメラルドグリーンの海へと続く水上コテージの写真がパッケージになっており、とてもおしゃれでお土産に人気です。
ライスクリスプがミックスされたチョコチップスは味も格別です。

・ホテルオリジナル商品
モルディブのリゾートは高級ホテルが多く宿泊したホテルによっては、オリジナル商品を販売しているところもあります。
特に、スパで使用されているグッズやコスメはおしゃれなのに実用的なものが多く
女性へのお土産として人気があります。

・紅茶
モルディブの特産品ではないですが、人気のお土産です。
隣国には紅茶で有名なスリランカがあるため日本では見かけない珍しい種類が豊富に取り揃えてあります。
特にオススメなのがスリランカのディルマ社の紅茶です。
ディルマ社の紅茶は多くのリゾート施設で提供されている、香が豊かなのが特徴です。
また、スリランカの老舗紅茶メーカーワタワラ・プランテーションズもオススメ。
木箱に入っており高級感があるためお土産にも最適です。

・スパイス
紅茶と同様で隣国スリランカ産のものになりますが、日本では手に入らない種類や新鮮なスパイスが数多く揃っています。
単品だけでなくお土産に最適なオシャレなパッケージに入ったスパイスセットなど種類も豊富なのが魅力。
特に、カレーのスパイスは使い勝手も良いので喜ばれるのは間違いなしです。
食品をお土産に選ぶ際には、紅茶やスパイス、チョコレートなど賞味期限が長いものを選ぶようにしましょう。

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