タヒチに新婚旅行!料金や海外セレブご用達ホテルなど教えます

タヒチ

一度は行ってみたい!憧れの楽園”タヒチ”の基本情報から新婚旅行にオススメのスポットをご紹介していきます。
ハワイのような大規模なショッピングセンターやアミューズメント施設はありませんが、美しい海とラグジュアリーな水上コテージが有名なタヒチはムードと解放感がたっぷりで新婚旅行でも人気のスポットです。
美しい海とハイレベルなリゾートが揃うタヒチへ新婚旅行へいけば、ずっと忘れられない2人の思い出になることは間違いなし!
タヒチへの新婚旅行を素敵な思い出にするためのポイントをたっぷりご紹介したいと思います。

【場所】タヒチってどこにある?どんな場所?

タヒチは抜けるような青空と透き通った海から『太平洋の真珠』と呼ばれています。

そんなタヒチはハワイから4000kmほど南下したところに広がり、ボラボラ島やモーレア島など118もの島々で構成されています。
日本からなんと、約9500kmも離れているんです!
日本ではタヒチという名前で聞きなじみがあるかと思いますが、正式名称は『フランス領ポリネシア』です。
タヒチは人口約27万人で言語はフランス語、タヒチ語が中心です。
通貨はフレンチパシフィックフランといって日本人はあまり聞きなれてないかも。
時差は−19時間と約一日、日本との時差があります。
世界中からバカンスや新婚旅行で人々が集まってくる楽園で、ロケーションの素晴らしさから日本からも新婚旅行客や挙式を行う人もいるんです。

【予算】タヒチ新婚旅行っていくらかかるの?

一言で”タヒチ”といっても、いくつも島が連なっているので、
・どの島に行くか?
・どのホテル(水上コテージ)に泊まるか?
によって金額が全然変わってきます。

よくツアーが組まれている代表的な島は
・モーレア島
・ボラボラ島
・ランギロア島
・ティケハウ島
・タハア島

タヒチの中で最も有名なハネムーン憧れの島は”ボラボラ島”なので、まずはボラボラ島を例に上げて費用の相場をご紹介します。

タヒチの平均的な予算

タヒチ、ボラボラ島に新婚旅行へ行く場合、日程が6泊8日ふたりで70万円~80万円前後が平均的です。
日本からの直行便が少なく高級リゾートホテルが多いことから、どうしても他のエリアに比べ少し高めになってしまいます。
食事は基本的にホテルの中かレストランなのでこちらも費用はちょっとお高め。
また、高級リゾート地ということもあり物価が高めで、昼食は5,000円ほどで、夕食は10,000円が相場になります。

・航空券+ホテルの相場

泊まるホテルや新婚旅行の時期、航空会社によりますが、二人で70~80万円程度が相場です

・滞在費の相場

・お土産&ショッピング代:8~15万円(2人分)
・アクティビティ:3~15万円(2人分)
・食事代や雑費:8~30万円(2人分)

・タヒチで挙式をあげる場合

挙式・パーティー・オプションなど全てで約70~80万円が相場です。

タヒチへ新婚旅行へ行くならどの島がオススメ?

厳密にはタヒチはフランスの海外県になります。
国際空港があるタヒチ島からそれ以外にいくつもの離島があり、どこの離島に滞在するかを決めることが重要になります。
タヒチの離島はそれぞれの魅力が異なり、まったく違った楽しみ方できるのもタヒチ新婚旅行の魅力の1つ。
島によっては本格的なトレッキングが体験できたりイルカを一緒に泳げたりするのでアクティブな新婚旅行を希望している人はそんな島を選ぶのが良いでしょう。
または目的ごとに1、2か所に島に絞って滞在するのがおすすめ。
それではタヒチ新婚旅行で人気の4つの島の魅力をご紹介したいと思います。

ボラボラ島の魅力

パペーテから国内線で約50分ほどに位置する離島です。

旅行者の半数以上がハネムーンで訪れる世界屈指の高級リゾートが集まっています。
とにかくラグーンが素晴らしく美しくまさに絶景!
静かでプライベート感を感じられるため、非日常で特別感があるカップルにはオススメな場所です。
ボラボラ島では、水上コテージが人気でスイートルームのような造りから
床の一部がガラス張りになっていて海で泳ぐ魚を眺めることができるものまで、部屋に居ながらもリゾートを楽しむことができます。
ボラボラ島の最大の特徴は、地形と潮の流れによって独特のグラデーションを生み出すラグーンです。
見る角度によって海の色合いが全く異なり、神秘的な景色を眺めることができます。
ボラボラ島の水上バンガローの周りは水深が深くサンゴ礁が比較的少ないので
シュノーケリングなどマリンアクティビティを楽しめます。

モーレア島の魅力

モーレア島は、タヒチ島のすぐ隣にあり、日本から直行便が到着する首都パペールからフェリーで約30~45分で到着します。

パペール市内からも気軽に行けるので地元住民の方も多く、活気があふれている港町が点在します。
モーレア島は数百万年前に海底火山が噴火したことで生まれた島で緑深い山々の圧倒的な自然がアクティビティな新婚さんにはピッタリです。
島の大きさは自転車や車で回れるほどの距離なので、綺麗な島を散策することができます。
水深は1mほどで良質なサンゴ礁にあふれているので、泳ぎが苦手な方でも安心してシュノーケリングを楽しめます。
また”モーレア・ドルフィンセンター”ではイルカと一緒に遊ぶことができるので新婚旅行の素敵な思い出になることは間違いなしですね。

ランギロア島の魅力

タヒチ島の北東約350kmで”果てしない大地”という意味をもつランギロア島は世界最大級の環礁でできた島です。

近年ではハネムーンの人気が急上昇しています。
タヒチの中でも抜群に透明度の高い海は、ブルーの色がとても濃く浅瀬とのコバルトブルー・ディープブルーへのグラデーションが息をのむほどの美しさです。
2015年にランギロア島に星野リゾートがOPENしてからは日本からの新婚旅行が増えてきました。
ランギロア島ではタヒチで唯一、葡萄のワインを造っていてランギロア島のワインは世界で唯一、サンゴの島で育った葡萄からワインを製造していて国際的にも高い評価を受けています。
ワイン好きな新婚さんにはぜひ、行ってもらいたい島です。
また、豊富なプランクトンを目的に多くの魚とイルカが集まってきます。
野生のイルカがジャンプする姿を遭遇できたら大感動の新婚旅行になること間違いなし!

タハア島の魅力

タハア島の最大の魅力はサファイア色とエメラルド色に輝くラグーンです。

美しいラグーンに囲まれたタヒチの隠れ家的な小島で、タヒチ島から国内線で40分ほどのライアテア島を経由しないと行けないことからタヒチの中でも究極の隠れ家リゾート家として近年、最も注目しているリゾートアイランドです。
また、タハア島は別名バニラアイランドと呼ばれるほどバニラ栽培が盛んです。
島には200以上ものバニラファームがありツアーで栽培風景を見学することもできます。
そして、タハナ島にはマラエと呼ばれるポリネシアの宗教信仰の対象となった神殿や聖なる地と呼ばれる場所が数多く残ってるので歴史や自然が好きな方や、日本人の少ない高級リゾートに宿泊したいという新婚さんにオススメの島です。

【宿泊】タヒチ新婚旅行におすすめなホテル

綺麗な海の上で過ごす水上コテージはまさに新婚旅行にピッタリ。
しかし、タヒチの離島に信仰旅行へ行く場合はホテルで過ごすことが多くなるので、ホテル選びが新婚旅行の質を左右するほど大切なことなんです。

この水上コテージに泊まる目的で新婚旅行をタヒチへ決める新婚さんも多いですよね。
ホテル選びを絶対に失敗しないために、人気ホテルから穴場のホテルまでご紹介したいと思います。

・インターコンチネンタル ボラ ボラ ル モアナ リゾート:ボラボラ島

CNNの『世界のベストビーチ50』で1位に輝いたこともあるマティラビーチ、人気リゾート地に建つホテルです。

島の中心にあるオテマヌ山をコテージ内から眺めることができ山と海とのコントラストが最高で絶景が評判!
カヌー朝食サービスやガラステーブルといった水上バンガローならではの楽しみが沢山あります。
室内はそこまで広くはないですがアットホームなホテルですが、エステやスパも充実しているので女性に人気なホテルです。

電話番号: +689 40 60 49 00
Wi-Fi:有
エアコン:有
日本語スタッフ:有
チェックイン:15:00~
チェックアウト:11:00

・マナバ・ビーチ・リゾート&スパ・モーレア:モーレア島

のどかな楽園をリーズナブルの価格で新婚旅行を味わいたい新婚さんにはピッタリです。

モーレア島北側のラグーンに面していて、サンライズからサンセットまで終日日差しを感じられる値段以上のホテルと言えるでしょう。
お部屋のカテゴリーが豊富で要望や予算に合わせて様々な客室のタイプを選ぶことが可能です。
美しいラグーンに浮かぶ28室の水上バンガローと敷地内に点在するビーチバンガロー、ガーデンプールバンガローはポリネシアの伝統的な家をイメージした作りになっています。
マナヴァビーチリゾート&スパ モーレアは日本人スタッフが常駐しているので言葉が不安な新婚旅行には心強いホテルです。

電話番号: +689 40-55-17-50
Wi-Fi:有
エアコン:有
プール:有
日本語スタッフ:有
チェックイン:14:00~
チェックアウト:11:00

・セントレジス ボラボラリゾート:ボラボラ島

新婚旅行はとにかく贅沢に過ごしたい!という新婚さんにオススメのホテルです。

ボラボラ本島東側のモツに位置するスターウッド・グループ最高級ブランドのセントレジスとして運営されるホテルで、タヒチで唯一バトラーサービスを提供しています。
バトラーサービスとはドリンクの手配はもちろん、荷物の荷ほどきやパッキン、洋服のアイロンまで
行ってくれるため、セレブリティな旅行を楽しむことができるサービスのこと。
客室の敷地も広く、ゲストのプライバシーを重視した作りで海外セレブリティが多く訪れることでも有名です。新婚旅行で思わぬ芸能人に会っちゃうかも?笑

電話番号: +689 40 60 78 88
Wi-Fi:有(有料)
エアコン:有
プール:有
日本語スタッフ:有
チェックイン:15:00~
チェックアウト:12:00

・フォーシーズンズ ボラボラ:ボラボラ島

ボラボラ島の中でも1、2位を争う最高級リゾートホテル。

一生に一度の新婚旅行で後悔せずにリッチに過ごしたいならフォーシーズンズ ボラボラは間違いないと自信もって進められるホテルです。
空港からホテルへ向かうのにもクルーザーでの移動になり、新婚旅行という特別感を感じることができるでしょう。
ホテル・室内・スタッフの対応からすべて評判が良く高級ホテルのおもてなしを思う存分味わうことができるのがフォーシーズンズ ボラボラ。
ここでしか味わうことができない一生に一度の旅行になるはずです!

電話番号: +689 40-60-31-30
Wi-Fi:有
エアコン:有
プール:有
日本語スタッフ:有
チェックイン:15:00~
チェックアウト:12:00

・ティケハウ パールビーチ リゾート:ティケハウ島

人気のパールリゾーツ系列のリゾートで水上バンガロー24棟を含む37棟のコテージとプール、レストラン、バー、ブティックで構成されている居心地の良いリゾートです。

周辺の海は透明度が非常に高いので、シュノーケリングやダイビングなどマリンアクティビティを楽しむには絶好のホテルです。

電話番号: +689 40-96-23-00
Wi-Fi:レストラン・フロントのみ
エアコン:一部
プール:有
日本語スタッフ:有
チェックイン:14:00~
チェックアウト:11:00

・ル・タハア・アイランド・リゾート&スパ:タハア島

タハナ島の西側に浮かぶ小さなモツ・タウタツに作られた最高級リゾートです。

「極上のバカンスを楽しむことができる!」と世界のセレブも認めているほど。こんなホテルで新婚旅行をするなんて誰もが憧れるでしょう。
その理由は世界的権威を誇るホテルとレストランの会員組織である、厳しい条件を満たしたホテルへの称号の”ルレ・エ・シャトー”をタヒチで唯一その名誉ある称号を受称したホテルだから。
タハアブルーと呼ばれる美しい海に囲まれた水上バンガローはとても贅沢で新婚旅行で最高級の癒しの時間を提供してくれることは間違いないでしょう!

電話番号: +689 40 60 84 00
Wi-Fi:有料
エアコン:一部
プール:有
日本語スタッフ:有
チェックイン:15:00~
チェックアウト:11:00

タヒチ新婚旅行の食事は何がおすすめ?

タヒチの新婚旅行の平均滞在日数は6泊8日なので、食事はとても重要になります。
綺麗な景色と綺麗な海に囲まれても、食事が美味しくなければ、新婚旅行の雰囲気も台無しになってしまいますよね。
タヒチの食事事情と新婚旅行で是非食べてもらいたい食事などご紹介します。

・タヒチの食事は美味しいの?

タヒチはフランス領のため、フレンチ料理や魚料理が豊富で、南国ならではの美味しいフルーツもたくさんあります。
タヒチでの食事は予算に上限を設けなければ美味しいレストランはたくさんありますが、ただ、タヒチは物価がとても高い・・。
そのため、高級レストランになると1食1万円を超えるなど、かなりの金額になります。
しかし、価格が高いからといって必ず美味しいという保証がないのがタヒチの食事事情。

タヒチは領土のほとんどが海と気候の問題から自国で生産できないものがたくさんあり、食料品のほとんどが輸入に頼っているという食品事情が根本にあり、生鮮食品は空輸されることが多いため高額になってしまうというわけ。
地元産の食材を使用しても、人経費が高いため結局高額になってしまうんですよね。
また、タヒチで飲食店を営むのはとても簡単で、一攫千金を目指して素人レベルの人が料理人をやっているお店も多く存在しているのです。
そして、地元では美味しい!と評判のお店でも日本人の口には合わないことも多々あります。
百聞は一見に如かずですが、せっかくタヒチに来たのだから失敗はしたくないですよね。
地元だけでなく、日本人の口コミで評価が高いレストランをご紹介します。

・Te Pahu(テ パフ):ボラボラ島

セント・レジスの中にある高級レストラン、Te Pahu(テ パフ)です。

店内は開放感あふれる落ち着いた雰囲気で食事を楽しむことができます。
高級レストランのため、ディナー1人あたりの予算は10,000円とお高めですが、新婚旅行の特別感を演出できるのでおすすめですね。
予算的に厳しいのであれば、ランチなら比較的リーズナブルな価格で楽しむことができるので予算に合わせてランチかディナーか選びましょう。

住所:Motu Ome’e BP 506, Bora Bora, 98730
営業時間:6:30~23:00

・MaiKai Marina(マイカイマリーナ):ボラボラ島

ヴァイタペの町はずれのラグーンに面したレストランで、天井がとても高く店内は開放感があります。

さらに、生演奏のライブもあるので雰囲気を盛り上げたい新婚旅行のディナーにはピッタリ!
食事はシーフードが美味しいと評判で、中でも”まぐろの刺身マイカイスペシャル”は絶品と口コミでも人気となっています。
ワインの種類も多いのでワイン好きの新婚さんにはおすすめで、バーだけの利用も可能です。
高級リゾートでワインを堪能できる最高の新婚旅行になりますね。

住所:B.P. 162, 98730 Vaitape, French Polynesia
電話番号: +689 40 60 38 00
営業時間:11:30〜24:00
定休日:日曜日

・Chez Remy(シェズ レミー):タヒチ島

高級リゾートホテル「ル・メリディアン」から徒歩すぐにあるポリネシアン料理を提供してくれるChez Remy(シェズ レミー)。

タヒチの最後の食事に訪れる方が多い人気のレストランとなっています。
小さなスタンディングバーも併設しているこんじまりとした店内はアットホームな雰囲気でスタッフの対応も良いと口コミでも評判。
また、ここは日本語メニューもあり、片言の日本語でも丁寧に対応してくれます。
料理はどれも評価が高く、肉・魚どれを頼んでも間違いないのでレストラン選びで迷っている新婚さんにはおすすめ。

住所:Centre commercial Tamanu, Puna’auia 98718
電話番号: +689 40 58 21 61
営業時間:11:30〜21:00
定休日:日曜日
日本語メニュー:有

・Bloody Mary’s(ブラッディ・マリー):ボラボラ島

世界中から様々な著名人が訪れる、タヒチを代表する人気レストランです。

カウンターに並べられている新鮮なマグロやアオブダイ、ロブスターなどを見ながら自分の食べたい料理を注文することができます。
人気の秘密は、自分の好みの調理方法で料理してくれるので特別感が格別というところでしょう。まさに新婚旅行の質を上げるレストランといえます。

住所: Povai Bay Nunue Bora Bora, 98730
電話番号: +689 40 67 72 86
営業時間:10:00〜23:00
定休日:日曜日
サービス料:料理とは別に15%程度

新婚旅行でタヒチに行ったら食べてもらいたい地元料理

・ポワソン・クリュ

マヒマヒやマグロなどの生魚と野菜のマリネでタヒチでは定番の家庭料理です。
味はココナッツミルクやレモンなどを使っていて、さっぱりとした味は日本人の口にも良くあうと評判です。
前菜として、ほとんどのレストランで提供しているメニューでレストランによって味が全然違うのもポワソン・クリュの面白いところ。
ワインにも良くあうので、おつまみにも最適です。

・アヒマア

アヒマアとは、タヒチ伝統料理の1つで、アヒはタヒチ語で”火”マアは”食べ物”を意味します。
土の中に穴を掘ってその中に様々な食材を入れて4~6時間ほど蒸し焼きにする伝統的な料理法です。
豚や鶏、魚もまるごと1匹入れて調理します。
タヒチでは昔この方法で料理が作られていましたが、最近では提供するお店が限られておりリゾートホテルくらいでしか味わう機会がないですが、タヒチの伝統料理を新婚旅行で味わってもらいたいです。

・ルロット

ルロットとは、食事の名前ではなくトラックを改造した屋台がパペーテの港に夕方になると集まりお祭り気分を味わうことができます。
食事の種類も豊富で、中華・ステーキ・イタリアン・タヒチの郷土料理など様々なジャンルのお店が並んでいます。
日本人観光客も多いことから日本語メニュー用意されています。

【重要】タヒチはドル?現金はいくらくらい?カードは使える?

・タヒチの通貨は?
タヒチの通貨は、ニューカレドニアと同じ通貨で”CFP”または”XPF”と表記されるフレンチ・パシフィックフランとなります。
1CFP(XPF)は日本円で1.1~1.2円ほどです。
お店で値段を見るときは1CFP=1円で考えればOKですが、実際は1.1円~1.2円なので日本より少し高めになるので覚えておきましょう。
タヒチはフランス圏になりますが、ユーロは流通していません。

・両替について
タヒチ空港では両替が出来なく、市内の銀行で両替をしようとすると非常に時間が掛かるため新婚旅行へ行く際には時間の無駄になるのでオススメできません。
日本の空港で日本円から”フレンチ・パシフィックフラン”へ両替をしていきましょう。

・クレジットカードについて
タヒチでは、VISA、AMEX、MASTER、JCBなどの各種クレジットカードの利用が可能なので、いちいち両替をするのは煩わしいという方はクレジットカードのみでも十分です。
しかしJCBは使えないお店が結構多いので他のカードも合わせて携帯することをオススメします。

また、現地のスーパーで買い物をする場合や、ローカルなエリアで観光を計画している場合は現金でしか支払いを受け付けていないことも多いので最低でも1万円~5万円程度の現金は持ち合わせるようにしましょう。

タヒチって英語でも大丈夫?会話は通じる?

タヒチはフランス領なので地元の人たちの公用語はフランス語とタヒチ語になります。
そのため、タヒチの人たちにしてみれば英語は外国語です。
『タヒチでは英語が通じないの?』と心配される方もいますが、タヒチは世界有数の観光地なので
首都のパペーテ周辺では英語を使用する現地人が多いと言われているので多少の英語ができれば意思疎通は難しくないでしょう。
また、タヒチの人はホスピタリティが高いので、言葉が理解できなくても笑顔とジェスチャーで必死に理解しようとしてくれます。

・空港やホテルでは英語は通じる

空港やホテルなど公共の場では英語でしっかりと受け答えしてくれます。
また、タヒチは日本人観光客も増加していることもあり、英語の他に日本語可能なスタッフが常駐していることも珍しくありませんので英語で伝えるのには難しい場合には、日本語が出来るスタッフに対応してもらえるようお願いしてみるのも一つの手段ですね。

・道の標識やレストランメニューは基本的にフランス語

レンタカーを借りてタヒチの町を運転する場合、道の標識はすべてフランス語かタヒチ語で書かれているので交通ルールは予め勉強しておくことでトラブル回避に繋がります。
レストランでのメニュー表記に関しては基本的にフランス語ですが、高級レストランの場合は
日本語メニューが用意されている場所もあります。
日本から新婚旅行ツアーで組まれているホテルは、日本人スタッフがいるところも多いので言葉が心配な方は、日本語対応ができるホテルやスタッフがいるホテルやレストラン、アクティビティを選ぶことをオススメします。

タヒチ新婚旅行におすすめのシーズンは?

タヒチは年間の平均気温は約27℃で海水の平均温度は26℃と常夏なので1年中泳ぐことができます。
タヒチは南半球に位置するため、北半球の日本とは季節が逆になるので覚えておきましょう。

逆と言っても季節は、乾季と雨季に分けられて、4月~11月が冬の乾季で12月~3月が夏の雨季となっるだけなので「雨の多い夏」と「カラッとした夏」と覚えておくと簡単ですね。
綺麗な海と壮大な自然を満喫したいのであれば、雨がほとんど降らない乾季に行くのがオススメ。
それではタヒチの雨季と乾季の特徴についてみてみましょう。

タヒチの乾季

4月~11月の乾季シーズンは、平均気温が21℃~27℃で雨季よりも気温が下がり過ごしやすい時期となります。
タヒチ新婚旅行のベストシーズンは天候が安定して晴れる日の多い5月~10月です。
朝・夕方・夜は涼しくなるため肌寒く感じるので薄手の上着があったほうが良いですね。
タヒチ最大のお祭りである『Heiva I Tahiti ヘイヴァ・イ・タヒチ』は、乾季の時期の6月末~7月にかけて約1ヵ月間開催しているのでイベントが好きな新婚さんにはおすすめ。

タヒチの雨季

12月~3月の雨季は、高温多湿で平均気温も27℃~30℃と蒸し暑さを感じる気候です。
タヒチの雨季は真夏になるので南国の花も咲き誇り、木々も緑が濃くなり自然豊かな南国のリゾートを楽しめるという特徴があります。
この時期はタイミングによってはサイクロンが発生するため、オフシーズンでツアー価格も安くなるので費用を抑えたいならおすすめのシーズン。
雨季だからといって、1日中雨が降っているというわけではなく、勢いの良い雨が30分程度降り続くくらいなのでそこまで心配する必要はありません。
タヒチの雨季といっても運が良ければ太陽が燦燦と降り注ぐこともあるのでタイミング次第では充実した新婚旅行にすることもできるかと思います。

タヒチの治安は?新婚旅行で注意した方が良いことは?

タヒチはホスピタリティが高く、観光客をもてなしてくれる南国の楽園です。
フランス領土内であっても特にゆっくりと時間が流れる典型的なリゾート地。
基本的には治安が良いとされているタヒチなので強盗や凶悪な犯罪は多発していませんが、油断は禁物です。

・盗難被害には気を付ける

タヒチは治安が良いといってもスリや財布、スマホ、カメラなどの盗難などの犯罪は発生しています。
その被害の多くは観光客なので、タヒチへの新婚旅行の際には浮かれていても常に警戒をしていくことが大切と言えるでしょう。

海外でよくあることですが、財布をポケットにしまったり、人混みでリュックを背負っていると一瞬でバッグを開けて財布や貴重品を盗まれてしまうことがあります。
予防策として、タヒチの観光地へ出かける際はリュックや鞄は前にかけるようにしましょう。

・夜道には気を付ける

タヒチの夜は早く、首都パペーテでも日没くらいにほとんどのお店が閉まってしまいます。
特に、日曜の夜は特にその光景が目立ちます。
お店が閉まってしまうことでメイン通りでも人通りが少なく交通量もグッと減ります。
周りが薄暗く人通りが減ってからの移動は、無理に歩かずタクシーを利用しホテルへまっすぐに帰るようにしましょう。

 

タヒチ新婚旅行のお土産で人気なものは?

タヒチのようなリゾート地は意外と喜ばれるお土産が少ないので、新婚旅行でタヒチに訪れた際に多くの方が悩むのが”お土産選び”です。
お土産選びは悩みだすとキリがなくヘタするとお土産のために2~3日費やしてしまうカップルも少なくありません。
また、女性と男性の感性は違うので、お土産選びが原因でせっかくの新婚旅行で喧嘩をしてしまうという声も多く聞きます。
せっかくのタヒチ新婚旅行を台無しにしないためにも、ある程度『こんなお土産にしよう!』と
決めておくことが大切です。タヒチで人気のお土産をご紹介します!

・パレオ
日本の風呂敷と同じく正方形の約1.5mの大判のパレオ。
お値段は少し張りますが、身に着けるだけでなくテーブルクロスや装飾用としても使えます。
自分達に新婚旅行の思い出として購入する方も多くいます。

・モノイオイル
髪や肌に塗って肌をケアするモノイオイルはタヒチでは定番のお土産です。
ココナッツオイルに花・バニラ・植物などを加えて香りを付けたオイルで髪や肌のケア以外にも虫よけやベビーオイル、香水の代わりなど様々な利用方法があります。
様々な香りがありますが、一番人気は”ティアレ”なので、迷った場合はティアレを選ぶと良いでしょう。

・タヒチチョコレート
ゴーギャンやタヒチの自然が描かれたタヒチチョコレートは、タヒチらしい人気のお土産です。
特に”ノアノアミルクチョコレート”は人気でタヒチの空港や免税店でも購入することができます。
会社やご近所への新婚旅行のお土産として最適です。

・ノアノアコーヒー
定番のタヒチコーヒーはバニラ味のついた珍しいコーヒーで、濃厚な香りとマイルドな味わいで万人受けしやすいコーヒーです。
可愛くお洒落な包装なのでばらまき土産にピッタリ!

・バニラビーンズ
タヒチは世界有数のバニラの産地で、他国のバニラに比べても香りが強く最高級の品質と言われています。
最高級のタヒチのバニラビーンズは日本でなかなか手に入らないので、お土産に喜ばれること間違いなしです!

・タマヌオイル
『大けがをしてもタマヌオイルを塗れば痕が残らない』とタヒチで受け継がれている秘伝のオイルです。
タヒチの人たちに”万能薬”として使われています。
タヌマオイルはタヒチ原産のタマヌ木の実から抽出されたオイルで『皮膚疾患の奇跡の万能薬』としてアメリカでも有名になったオイルです。
日本では道端アンジェリカさんが愛用していることで有名になりました。
女性へのお土産には喜ばれることが間違いなしです。

・モノイ石鹸・ボディーソープ
使い方が分からないオイルと異なり日常的に馴染みがある石鹸やボディーソープはお土産として人気です。
人気の香りは、オイルと同様でティアレで爽やかな香りはタヒチに行った気分を満喫することができます。
物価の高いタヒチの中でも価格は安く、かさばらないので持ち帰りやすくオススメです。

タヒチ新婚旅行のまとめ

今回はタヒチへの新婚旅行の際に役立つ基本情報からオススメな食事、ホテル、お土産などをご紹介させてもらいました。
楽園という言葉がピッタリなタヒチはリゾートの質が高く、世界各国のセレブがハネムーンに訪れます。運が良ければ芸能人に会えちゃう可能性もありますよ。
青く澄んだ海と大自然に囲まれムードある素敵な新婚旅行になることは間違いなしです。
時間が止まったような2人の時間を過ごすことができるでしょう。
タヒチの新婚旅行に行く場合は、必ず事前にどの離島に泊まるのかを決めてしっかりとプランを立ててることが新婚旅行を失敗させないために大切なことなので覚えておきましょう。

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